自分×信仰 みんなの教学テスト 池田SGI会長の平和提言2017 SOKAグローバルアクション
女子部「御書池田大学運動」

3月度「佐渡御書㊦」

  今月は、「佐渡御書」の後半を学びます。池田先生は本抄の講義の中で、次のように述べました。 「師弟の魂を受け継ぐ限り、学会は永遠に勝ち栄えていく。このことを、わが門下、なかんずく直系の弟子である青年部の諸君に、私は強く語っておきたい。『師子王の心』の師に続け! 『師子王の心』で、弟子よ勝て! これこそが『佐渡御書』を身読する、創価の師弟の常勝の叫びなのです」 弟子の勝利を願い、師子王の心で正義を叫ばれた日蓮大聖人の御精神を拝し、師弟不二の大道を歩んでいきましょう。(拝読範囲は、御書958ページ8行目~961ページ末尾) 本抄について  本抄は、文永9年(1272年)3月、日蓮大聖人が51歳の時、流罪地の佐渡・塚原から、門下一同に宛てて認められたお手紙です。 前年の竜の口の法難以降、迫害の手は大聖人だけでなく門下にも及び、弟子たちは投獄・所領没収などの処罰を受けました。こうした中、弾圧を恐れて退転する者が相次いだのです。大聖人は、難に動揺する弟子たちを案じられ、文永9年2月、御自身が末法の御本仏であることを示された「開目抄」を門下一同に与えられました。

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