青年部主催の講演会

平和・核兵器廃絶

戸田城聖第2代会長は昭和32年(1957年)9月8日、横浜・三ツ沢の競技場で自身の遺訓として原水爆禁止宣言を発表しました。原水爆を絶対悪と断じたこの宣言は、核兵器の非人道性が問われる今、いやまして光を放っているといえます。

また、池田大作SGI会長は、恩師の遺訓を受け継ぎ、現代の世界の状況に照らしての数々の提言を発表するとともに、志を同じくする世界の有識者・指導者との連帯を広げてきました。

これを受け青年部では、核兵器廃絶のための運動を多角的に展開するとともに、講演会を開催しています。

(以下、肩書きはいずれも当時のもの)

平和・核兵器廃絶