SOKAグローバルアクション

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in 東京

2018年01月17日
ICANフィン事務局長を歓迎

2017年のノーベル平和賞を受賞した核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)のベアトリス・フィン事務局長が2018年1月17日、創価学会総本部を訪問。青年部の代表が歓迎した。
青年部では、ICANと創価学会インタナショナル(SGI)が共同制作した「核兵器なき世界への連帯」展を活用して、核兵器廃絶への意識向上に取り組んでいる。
この日の打ち合わせでは竹岡光城青年部長が、2017年に発刊した英文被爆証言集『HIROSHIMA and NAGASAKI: That we never forget』をフィン事務局長に寄贈し、「私の祖母の証言も含まれております」と紹介。
フィン事務局長は、「こうした証言こそ、核兵器廃絶の運動において重要なのです」「皆さんと共に、さらに努力を続けてまいりましょう」と述べた。