ユースフォーラム報道

〝多文化共生社会〟の実現へ

〝多文化共生社会〟の実現へ堀永乃氏と青年部が語り合う

創価学会青年部主催のユースフォーラム「青年力で開く日本の未来」が2016年1月25日、浜松市の浜松南文化会館で行われた。

一般社団法人「グローバル人財サポート浜松」の代表理事・堀永乃(ひさの)氏が、「〝多文化共生社会〟の実現へ」と題して講演。同法人は、2万人を越える外国人が暮らす浜松市および周辺の地域において、活動を展開している。

堀氏は日本の多文化共生への歩みに触れながら、いまだ在住外国人とのコミュニケーションが欠けていることに言及。それぞれの多様性を生かし、相互の発展のために、異文化交流を深めてもらいたいと語った。また、多くの悩みに直面する外国人にとって、宗教は心のよりどころとなっており、さらには日本人とのつながりを作る場にもなっていると指摘した。

続いて、ブラジル出身の安良城大河さん、外国人技能実習生をサポートしている河合栄子さんが体験発表し、その後は活発な質疑応答が行われた。

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