ユースフォーラム報道

『人類の幸福』について考える

『人類の幸福』について考える田瀬和夫氏と青年部が語り合う

創価学会青年部主催のユースフォーラム「青年力で開く日本の未来」が2016年2月17日、新宿区の戸田記念国際会館で行われた。

「『人類の幸福』について考える」と題し、外交官や国連職員の経験を持つデロイトトーマツコンサルティング合同会社執行役員の田瀬和夫氏が講演した。

田瀬氏は、幸福を形成する要素には、物理的な「安全」を土台とした上で、精神的な「生きがい」「絆」「希望」の3つがあると考察。近年、国際社会はこうした精神的な価値を数量化する試みを行うなど、光を当て始めていると論じた。

そして今後は、このような幸福の要素を生み出す政策や競争、評価などの仕組みづくりが重要であるとし、青年世代に期待を寄せた。

続いて、久保恵美子女性平和文化会議事務局長、永井忠青年平和会議事務局次長が、池田大作SGI会長が2016年1月に発表した平和提言に触れながら、今回のフォーラムのテーマに関する考察を発表した。その後は活発に質疑が交わされた。

詳しくはこちら