1972年6月にストックホルムで開催された国連の会議。「かけがえのない地球」を合言葉に、環境問題が初めて世界的規模で総合的に議論される場となり、人間環境宣言や国際環境協力に関する行動計画などが採択された。同年、これらの合意を実施に移すために「国連環境計画」が設立されたほか、会議が行われた6月5日が「世界環境デー」に定められた。