1999年に始まった日本と中国と韓国の協力関係の拡大を背景に、より効率的で組織化された体制をつくるため、2009年の日中韓首脳会談で設立が合意。2011年9月に韓国・ソウルに事務局を開設し、活動がスタートした。「3カ国の平等性」を基本とし、予算の3分の1ずつを各国が負担。事務局に関する決定も、3カ国から派遣された、事務局長と2人の事務次長によって行われている。(Youthweb編集部)