Q&A for youth

Q&A for youth

創価学会について

創価学会とは?

人々の幸福を願って仏法を実践する団体です。

平和・文化・教育・・・・・・創価学会の活動は多方面にわたっていますが、その基調となっているのは、日蓮大聖人の生命尊厳の仏法です。仏教の創始者である釈尊の精神を受け継いだ日蓮大聖人の仏法を実践し、「万人の幸福」と「世界の平和」を実現することこそ、創価学会の根本の目的です。創立は1930年。牧口常三郎初代会長・戸田城聖第2代会長は信教の自由を守るために軍部政府と戦い、逮捕・投獄され、初代会長は獄死しました。戦後、戸田会長とその愛弟子である池田大作第3代会長のもと、仏法の人間主義の思想を根本に、庶民に勇気と希望を与え、幸福の連帯を広げて大きく発展してきました。今では、日本はもとより世界192カ国・地域を舞台に、多くのメンバーが各国の繁栄と平和を願い、活動しています。

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組織ってなんだか怖い

創価学会の組織は「励まし」のネットワークです。

「組織というと怖いイメージがする」「個人の自由を縛られたくない」……こうした声をよく耳にします。しかし、組織は個人の自由を縛るものではありません。創価学会の組織は、一人一人が自分らしく輝いていくために、支え、励ましあっていくためにあるのです。いわば、「一人は皆のために、皆は一人の幸福のために」行動する“チーム”であり、「人と人とのつながり」「地域の絆」を強くする励ましの“ネットワーク”なのです。東日本大震災の際も、全国の42会館を避難所として開放し、会員であるなしにかかわらず、計5000人もの被災者を受け入れるなどし、その励ましのネットワークに対して、「創価学会の皆様には、ぜひ、被災者の精神的な支えとなり、人々の『心の復興』にも寄与していっていただきたい」(宮城県の村井嘉浩知事)など、多くの期待の声が寄せられています。仕事や立場、生まれ育った環境も異なる人たちが、他者の悩みに耳を傾け、共に泣き、共に笑い、支え合いながら、それぞれの人生を充実させていく――こうした「一人の幸福の追求」に、組織をあげて取り組んでいるのが創価学会です。

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聖教新聞ってどんな新聞?

生きる希望と勇気を送る新聞です。

創価学会の機関紙である聖教新聞は、仏法の思想を基調とした平和・文化・教育の多彩な取り組みを紹介する全国紙です。戸田第2代会長と池田名誉会長の師弟の語らいから構想が生まれ、1951年(昭和26年)4月20日に創刊されました。以来、いかなる世相の中にあっても、日蓮仏法にある「仏は文字の力によって民衆を救う」との精神のまま、“生きる希望と勇気を送り続ける“との編集方針に立ち続けてきました。その一貫した姿勢・論調は、会員であるなしにかかわらず、幅広い層の読者から支持されてきました。

池田名誉会長の寄稿や連載小説、平和・文化・教育への貢献をはじめ、世界192カ国・地域に広がるSGIの諸活動、信仰を根本に苦境を打開した人間ドキュメントや、健康、教育、環境等についての情報が充実。国内外の最高峰の識者による「世界の論調」や、芸能・音楽情報を届ける「エンターテインメント」、活字文化の振興を図る「活字文化」のページなども掲載しています。

他紙と比べ、ふりがなが多く、明るい笑顔の写真が多いのも特長です。最近では、読者のニーズに応えて、若者向け企画紙面を拡充。各界の著名人が若者へのエールを贈る「スタートライン」、青年世代の信仰体験「ターニングポイント」、生活情報ページ「あすなび」など、性別問わず、広く親しまれています。

2011年の東日本大震災の発生以降は、被災地の学会員が未曽有の災難に立ち向かう姿を報道する「東北福光新聞」「新生東北」などの企画を連載(2013年4月現在)。復興を信じて歩み続ける人びとの「不屈の挑戦」を伝え続けています。

ある識者は、聖教新聞の論調について、こう評しています。

「時流に流され、格好ばかりの“売らんかな精神”のジャーナリズムのあり方が今、問われています。一方、聖教新聞には哲学があります。それは、名誉会長の一貫した『平和のための哲学』です」

「今」に必要な情報を届け、読者に生きる希望を送る「人間の機関紙」――それが聖教新聞です。

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ネットに○○と書いてある

ネットは、有用な情報がある一方で、一部の悪意を持った人間が、匿名で作為的にでたらめな情報を垂れ流しているケースもあります。

東日本大震災の時も避難所にいる被災者情報などが素早く手に入った一方で、「精油所火災で有害物質の雨が降る」「放射線に備えるためにうがい薬を飲め」等のガセ・デマ情報も流れました。情報の量ではなく、情報の質を見極めることが重要です。その意味でも、実際に自分の目で確かめてください。

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創価学会の活動

学会員はどんな活動をしているの?

「勤行・唱題」と「励ましの対話」です。

私たちの信仰の根本は、自身を高める祈りである「勤行・唱題(ごんぎょう・しょうだい)」と、悩んでいる友に希望を送る「励ましの対話」です。家庭にあっては、よき家庭人として、職場にあっては、なくてはならない人を目指して、それぞれの場で自身を磨き続けていく――これが創価学会員の活動の基本です。

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なぜ政治に関わるの?

現実社会を変革していくことこそ、宗教の使命だからです。

宗教性は民主主義政治の基盤です。「宗教性のない政治は国を滅ぼす」(インドのガンジー)、「宗教を軽視する者は公職に就く資格がない」(アメリカのリンカーン)との言葉もあります。憲法20条の「政教分離原則」は国家の宗教的中立性を規定したもので、宗教団体の政治活動を制限することは、20条の「信教の自由」、14条の「法の下の平等」を侵す憲法違反です。一人の幸福を追求しても、国が間違った方向に進んでしまえば、その一人も不幸になってしまいます。どこまでも現実社会を変革していくことこそ、宗教の使命なのです。

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「座談会」って何?

老若男女が集って語り合う「励ましと決意の場」であり、創価学会の活動の根幹です。

一人の人間における偉大な人間革命は、やがて一国の宿命転換をも成し遂げる――これは、創価学会の理念を端的に表した一節です。(池田名誉会長著、小説『人間革命』冒頭に記されている)。当会の活動は、会員それぞれが職場や家庭などでの苦難、宿命を乗り越えていくこと、またその姿をもって人間の無限の可能性を体現していくことを目指します。その挑戦への源泉となっているのが、座談会です。「座談会」は、牧口常三郎初代会長から続く伝統の行事であり、戸田城聖第二代会長、池田大作名誉会長も、最も大切にしてきた活動です。創価学会の会館や会員宅を会場に、様々な年齢や職業の会員、また会員以外の友人が集いあって体験発表や質問会等を行い、互いに信仰を深めています(原則、月に1度の開催)。また、座談会の中では、御書(日蓮大聖人の著作や御手紙などをまとめたもの)を学び、仏法の視点・智慧をどう生活に生かしていくかを語りあっています。世界192カ国・地域に広がるSGI(創価学会インタナショナル)においても、人種、言語、文化の壁を超え、「ZADANKAI(ザダンカイ)」との呼称で開催されています。アメリカの仏教研究者であるクラーク・ストランド氏は、創価学会の座談会の意義について、「体験の共有は信仰を深め、信仰は人生を深める。そうして深められた人生が、やがて社会を変革していく」と語っています。

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創価学会の信仰

御本尊について教えてほしい

題目を唱えることで仏の生命があらわれます。

私たちが実践する仏法では、すべての人が自らの生命に内在する仏の生命、すなわち、どんな困難をも乗り越えていける生命を引き出していけると説きます。その具体的な実践のために日蓮大聖人があらわされたのが、御本尊です。戸田城聖第2代会長は、「もったいないことであるが、御本尊は幸福製造機にたとえられる」と説明しました。御本尊を信じて南無妙法蓮華経の題目を唱えることで、仏の生命があらわれ、人生を勝ち開いていくことができるのです。

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一つの考えに染まりたくない

創価学会の信仰は、最もあなたらしく輝くための信仰です。

創価学会に対して「すべての人を同じ色に染めてしまう信仰」というイメージを持っているとしたら、それは間違いです。「桜梅桃李(おうばいとうり)」という言葉があるように、仏法は、人間の多様性を最大に尊重し、調和させていく哲理であり、自分自身が本来持っている特質を生かし、人生をさらに充実させていく道を示しているのです。現に学会員には様々な人生経験や多様な考え方を持った人々が数多くいます。創価学会の信仰は、最もあなたらしく輝くための信仰といえます。

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「友人葬」ってなに?

僧侶を呼ばずに、遺族・友人など故人と親しい人たちで執り行う「真心」の葬儀です。

創価学会の「友人葬」とは、日蓮大聖人の仏法の精神にのっとって、真心から故人の冥福を祈ることを重んじた葬儀です。既成仏教の葬儀との決定的な違いは、僧侶がいないこと。各地域の「儀典長」などを中心に、遺族をはじめ故人と交友関係を結んできた友人らが追善回向の読経・唱題を行います。生前の故人に会ったこともない僧侶ではなく、故人をよく知る儀典長らが、その生き方をたたえ、真心あふれる挨拶をすることも特徴的です。葬儀に僧侶がいる、いないは、成仏とは一切関係ありません。また、香典や謝礼も必要ありません。(もちろん、特別に親しい関係にあった方が、どうしてもという気持ちで香典を持参するのは自由です。)創価学会の友人葬について、各界の識者も「葬式のための宗教から、人生を生きるための心の灯としての宗教、人間の“生きがい”としての宗教に変わっていかなければなりません。(中略)宗教の真実の覚醒のために創価学会が今やっていることは、世界宗教的な使命と意義を持っている」等と声を寄せています。形式ではない、故人と親しい人たちによる清々しい儀式に、大きな共感が広がっているのです。

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