創価学会についてQ&A for YOUTH

聖教新聞ってどんな新聞?

聖教新聞ってどんな新聞?

生きる希望と勇気を送る新聞です。

創価学会の機関紙である聖教新聞は、仏法の思想を基調とした平和・文化・教育の多彩な取り組みを紹介する全国紙です。戸田第2代会長と池田名誉会長の師弟の語らいから構想が生まれ、1951年(昭和26年)4月20日に創刊されました。以来、いかなる世相の中にあっても、日蓮仏法にある「仏は文字の力によって民衆を救う」との精神のまま、“生きる希望と勇気を送り続ける“との編集方針に立ち続けてきました。その一貫した姿勢・論調は、会員であるなしにかかわらず、幅広い層の読者から支持されてきました。

池田名誉会長の寄稿や連載小説、平和・文化・教育への貢献をはじめ、世界192カ国・地域に広がるSGIの諸活動、信仰を根本に苦境を打開した人間ドキュメントや、健康、教育、環境等についての情報が充実。国内外の最高峰の識者による「世界の論調」や、芸能・音楽情報を届ける「エンターテインメント」、活字文化の振興を図る「活字文化」のページなども掲載しています。

他紙と比べ、ふりがなが多く、明るい笑顔の写真が多いのも特長です。最近では、読者のニーズに応えて、若者向け企画紙面を拡充。各界の著名人が若者へのエールを贈る「スタートライン」、青年世代の信仰体験「ターニングポイント」、生活情報ページ「あすなび」など、性別問わず、広く親しまれています。

2011年の東日本大震災の発生以降は、被災地の学会員が未曽有の災難に立ち向かう姿を報道する「東北福光新聞」「新生東北」などの企画を連載(2013年4月現在)。復興を信じて歩み続ける人びとの「不屈の挑戦」を伝え続けています。

ある識者は、聖教新聞の論調について、こう評しています。

「時流に流され、格好ばかりの“売らんかな精神”のジャーナリズムのあり方が今、問われています。一方、聖教新聞には哲学があります。それは、名誉会長の一貫した『平和のための哲学』です」

「今」に必要な情報を届け、読者に生きる希望を送る「人間の機関紙」――それが聖教新聞です。

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