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SOKAグローバルアクション2030

原爆投下から75 年     

被爆地にいたあの乙女は、80 歳を超えた。いまも胸しめつけられる記憶。でも語り残したい……命ある限り。

平和への「誓いの火」を、いまこそ受け継がなくてはならない。

アジアの国々との関係     

先人たちは、友好の道が険しい時こそ、人間同士の出会いをかさね、草の根の友情と信頼を築いてきた。

いま新しい世代が、壁を越えて出会い、自分たちの手で新たな友情をつくる時がきた。

持続可能な社会の構築     

止まらない気候変動、増加する難民・避難民、世界的な感染症の拡大     

人類が直面する課題は、一国では解決できない。国境を超えた連帯が不可欠になっている。

「平和」のありがたさ     

それは、あって当たり前だったものを突然失うような悲しみなくして、感じることは難しいものかもしれない。

しかし、だからこそ私たちは、身近に起きた悲しみや不幸から、目をそらすことはやめよう。

私たちの願う「平和」は、目の前の「不幸」が「幸福」へと変わる「価値の創造」にあるのだから。

わたしとあなたからはじまる平和への一歩。
それが、SOKAグローバルアクション2030。

創価学会青年部は、池田大作先生の平和運動を継承し、新たに「SOKAグローバルアクション2030」を開始しました。

    • 「平和の誓い」フォーラム
      (被爆体験を聞く集い)

      被爆者の体験を聞き、平和への思いを新たにするフォーラムを全国各地で開催

    • 「核兵器なき世界への連帯」展

      世界21カ国90都市で開催してきた「核兵器なき世界への連帯」展を国内各地でも行い、核兵器廃絶への世論を喚起する

    • 世界各地の青年と協働

      国際NGO「ICAN(核兵器廃絶国際キャンペーン)」をはじめ、志を同じくする世界の青年団体と連携して核兵器廃絶の潮流を生み出す

    • アジアの友好のためのフォーラム

      日中、日韓が直面する課題を討議し、解決への方途を模索する

    • 民間交流の推進

      相互の訪問団派遣や留学生交流など、青年・文化交流を活発に進め、人と人との触れ合いの中で相互理解を一層深めていく

    • 創価学会青年部による訪中団

      1985年の交流議定書の調印以来、四半世紀を超えて、中国最大の青年団体「中華全国青年連合会」(全青連)と相互の往来をかさね、友好を広げてきた。

    • 気候変動問題の克服へ
      「マイ・チャレンジ10」

      深刻化する気候変動問題への対策の一環として、各人が具体的に10以上の取り組みを行っていくよう啓発する「マイ・チャレンジ10」などを実施。

    • 音楽隊による「希望の絆」コンサートを展開

      音楽隊のメンバーが被災各地で、人々に勇気と希望のメロディーを届ける。

    • ジェンダー平等に向けた意識啓発

      女性に対するいかなる暴力や差別もなくし、あらゆる女性が輝く社会の建設へ、講演会や意識調査など、草の根の意識啓発活動を推進。

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