SOKAグローバルアクション

原爆投下から70 年     

被爆地にいたあの乙女は、80 歳を超えた。いまも胸しめつけられる記憶。でも語り残したい……命ある限り。

平和への「誓いの火」を、いまこそ受け継がなくてはならない。

アジアの国々との高まる緊張関係     

先人たちは、友好の道が険しい時こそ、人間同士の出会いをかさね、草の根の友情と信頼を築いてきた。

いま新しい世代が、壁を越えて出会い、自分たちの手で新たな友情をつくる時がきた。

東日本大震災から5年     

一人一人の「心の復興」への一歩こそが、真の復興へとつながっていく。

そして未来のために、震災の教訓を伝え残し、世界に発信していかなくてはならない。

「平和」のありがたさ     

それは、あって当たり前だったものを突然失うような悲しみなくして、感じることは難しいものかもしれない……。

しかし、だからこそ私たちは、身近に起きた悲しみや不幸から、目をそらすことはやめよう。

私たちの願う「平和」は、目の前の「不幸」が「幸福」へと変わる「価値の創造」にあるのだから。

わたしとあなたからはじまる平和への一歩。
それが、SOKAグローバルアクション。

創価学会青年部は、池田大作SGI会長の平和運動を継承し、新たに「SOKAグローバルアクション」を開始しました。

    • 「平和の誓い」フォーラム
      (被爆体験を聞く集い)

      被爆者の体験を聞き、平和への思いを新たにするフォーラムを全国各地で開催

    • 「核兵器なき世界への連帯」展

      アメリカやノルウェーなど8カ国で開催してきた「核兵器なき世界への連帯」展を国内各地でも行い、核兵器廃絶への世論を喚起する

    • 「青年による核廃絶サミット」
      の開催へ

      原爆投下から70年となる2015年に向け、核時代に終止符を打つために、世界の青年の声を結集するサミットの開催を目指していく

    • アジアの友好のためのフォーラム

      日中、日韓が直面する課題を討議し、解決への方途を模索する

    • 民間交流の推進

      相互の訪問団派遣や留学生交流など、青年・文化交流を活発に進め、人と人との触れ合いの中で相互理解を一層深めていく

    • 創価学会青年部による訪中団

      1985年の交流議定書の調印以来、四半世紀を超えて、中国最大の青年団体「中華全国青年連合会」(全青連)と相互の往来をかさね、友好を広げてきた。今後も両国を取り巻く情勢がどうあろうと、池田SGI会長が築いた日中友好の精神を継承し、民間交流を通して友情を深めていく。

    • 復興青年主張大会

      石巻、いわきなどの被災地をはじめ全国各地で主張大会を開催。絶望や困難を乗り越え、前向きに生きる青年たちが、復興への思いを語る。

    • 音楽隊による「希望の絆」コンサートを展開

      音楽隊のメンバーが被災各地で、人々に勇気と希望のメロディーを届ける

    • 「記録・聞き取り」運動

      震災の記憶を、後世の防災の教訓とするため、被災者の〝心の声〟を聞き取り、未来に残していく

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SOKA グローバルアクションの活動を紹介するFacebookページ「シシロウ@SOKA YOUTH web」です。

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