終戦・被爆70年特集

終戦・被爆70年特集 いま平和を受け継ぐ いま平和をはじめる

終戦・被爆70年特集 いま平和を受け継ぐ いま平和をはじめる

チョウドリ元国連事務総長と。
終戦・被爆から70年を迎えた今、戦争体験者の高齢化が進み記憶の風化が叫ばれています。一方、歴史認識などをきっかけとして、隣国との緊張関係が高まってもいます。
そうした中、創価学会青年部では昨年来、平和キャンペーン「SOKAグローバルアクション」を展開。特に、被爆者に直接に体験を語っていただく「平和の誓い」フォーラムを全国で40回以上に渡って開催してくるなど、「平和の心」を継承するための努力を続けてまいりました。
この夏も、一人ひとりの青年が誓いを深めるための運動に取り組んでおります。
青年が今、「平和」というテーマにどのように向き合い、また行動していくべきか、皆さんとともに考えてまいりたいと思います。
チョウドリ元国連事務総長と。

主なイベント

6/20,
6/21

青年不戦サミット・沖縄青年平和主張大会(沖縄)

広島・長崎・沖縄の3県の代表が参加。24回目となった今回から「青年不戦サミット」の名称で開催。沖縄戦体験の証言をうかがった上で、今後の運動について協議しました。(詳細はこちら)

7/19

世界青年平和音楽祭(広島)

広島・長崎・沖縄の3県の代表が参加。24回目となった今回から「青年不戦サミット」の名称で開催。沖縄戦体験の証言をうかがった上で、今後の運動について協議しました。(詳細はこちら)

8/28-
8/30

核兵器廃絶のための世界青年サミット(広島)

この分野で専門的に取り組む23か国30人の青年の代表が広島に集い、討議を行いました。「青年の誓い」を国連の特使に提出しました。(詳細はこちら)

9/6

第2回SGI青年平和会議(長崎)

SGI16か国の青年24名と長崎青年部の代表が集い開催。長崎青年部は最近実施した意識調査の模様を報告しました。(詳細はこちら)

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