<応用編>

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1
日蓮大聖人は、宿業や苦悩を抱えた凡夫という迹(衆生を救うための便宜上の姿)を開いて、久遠元初の自受用報身如来という本地(本来の境地)を、凡夫の身に開き顕されました。
このことを(    )といいます。
2
日蓮大聖人は「(    )を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなし・はかなし」(御書1056ページ)と仰せです。
3
次の法理を何といいますか?
煩悩に覆われた苦悩の身が、そのまま菩提の智慧に輝く自在の身となる。
4
大聖人は、成仏の「成」について「成は(  )義なり」(御書753ページ)と言われています。
5
(     )とは、従地涌出品第15で、釈尊が滅後の悪世の弘通を託すために呼び出した無数の菩薩のことです。
7
「(①  )の二道をはげみ候べし、(①  )たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、(①  )は信心よりをこるべく候、(②  )あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」(御書1361ページ)
8
インドから東へと向かい、日本に伝わった仏教が、日本から西へと還っていくことを何といいますか?
9
日蓮大聖人が「日蓮が(    )をすみにそめながして・かきて候ぞ信じさせ給へ」(御書1124ページ)と仰せです。
10
色法と心法が、一見、二つの別のものであるけれども、実は分かちがたく関連している、という法理を何といいますか?
FINISH