<応用編>

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1
凡夫の身に仏という最高の人間性を開き現すことが大聖人の成仏観です。このような成仏をなんといいますか?
2
日蓮大聖人は、御本尊受持の功徳について、「(①   )の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に(②    )す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う」(御書246ページ)と仰せです。
3
見宝塔品第11には、「六難九易」が説かれています。
「九易」に含まれないものを選んでください。
4
一念三千は、(   )互具、十如是、(   )を総合し、私たちの生命と世界の全体観を示したものです。
5
(     )とは、従地涌出品第15で、釈尊が滅後の悪世の弘通を託すために呼び出した無数の菩薩のことです。
6
日蓮大聖人は「(    )を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなし・はかなし」(御書1056ページ)と仰せです。
7
諸法実相は、法華経の(   )品に説かれます。
8
日蓮大聖人は次のように述べられています。
「釈迦如来の御ためには提婆達多こそ第一の(①   )なれ、今の世間を見るに人をよくなすものはかたうどよりも(②   )が人をば・よくなしけるなり」(御書917ページ)
9
日蓮大聖人が、自受用報身如来の本地(本来の境地)を顕されたのは、(     )の(    )の時である。
10
次の法理を何といいますか?
「依報は影のごとし正報は体のごとし・身なくば影なし正報なくば依報なし・又正報をば依報をもって此れをつくる」(御書1140ページ)
FINISH