<応用編>

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1
如来寿量品第16では(①    )を打ち破って(②    )が明かされます。
2
(     )とは、従地涌出品第15で、釈尊が滅後の悪世の弘通を託すために呼び出した無数の菩薩のことです。
3
インドから東へと向かい、日本に伝わった仏教が、日本から西へと還っていくことを何といいますか?
4
日蓮大聖人は「諸法実相抄」で、「下地獄より上仏界までの十界の(①  )の当体・悉く一法ものこさず(②      )のすがたなり」(御書1358㌻)と仰せです。
5
法華経見宝塔品第11で、宝塔の中にいた(     )が、釈尊の法華経の説法は真実であることを保証します。
6
日蓮大聖人は、外用(=外面の姿、はたらき)としては、釈尊から付嘱を受けた(①    )として振る舞われたが、内証(=内心の覚りの境涯)は、久遠元初の(②      )です。
7
「(①  )の二道をはげみ候べし、(①  )たへなば仏法はあるべからず、我もいたし人をも教化候へ、(①  )は信心よりをこるべく候、(②  )あらば一文一句なりともかたらせ給うべし」(御書1361ページ)
8
日蓮大聖人は、「此の世の中の(①     )は嫌うべからず(②    )を持たせ給う人は一切衆生の(③    )とこそ仏は御らん候らめ」(御書1134ページ)と仰せです。
9
凡夫の身に仏という最高の人間性を開き現すことが大聖人の成仏観です。このような成仏をなんといいますか?
10
日蓮大聖人は「(    )を責めずして成仏を願はば火の中に水を求め水の中に火を尋ぬるが如くなるべしはかなし・はかなし」(御書1056ページ)と仰せです。
FINISH