<応用編>

START
1
如来寿量品第16では(①    )を打ち破って(②    )が明かされます。
2
日蓮大聖人は、宿業や苦悩を抱えた凡夫という迹(衆生を救うための便宜上の姿)を開いて、久遠元初の自受用報身如来という本地(本来の境地)を、凡夫の身に開き顕されました。
このことを(    )といいます。
3
諸法実相は、法華経の(   )品に説かれます。
4
見宝塔品第11には、「六難九易」が説かれています。
「六難」に含まれないものを選んでください。
5
勧持品第13には、悪世末法に法華経を弘める者には(   、   、   )という三類の強敵による迫害が盛んに起こることが説かれています。
6
日蓮大聖人は、外用(=外面の姿、はたらき)としては、釈尊から付嘱を受けた(①    )として振る舞われたが、内証(=内心の覚りの境涯)は、久遠元初の(②      )です。
7
日蓮大聖人は、「此の世の中の(①     )は嫌うべからず(②    )を持たせ給う人は一切衆生の(③    )とこそ仏は御らん候らめ」(御書1134ページ)と仰せです。
8
表面的には人々から聖者のように尊敬を集めているが、本心は自分の利益のみを貪り、悪心を抱いて法華経の行者を陥れようとする高僧を何といいますか?
9
次の法理を何といいますか?
煩悩に覆われた苦悩の身が、そのまま菩提の智慧に輝く自在の身となる。
10
三世間にあてはまらないものをこたえなさい。
FINISH