<応用編>

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1
涅槃経には、凶暴な悪象に殺されるよりも、私たちの心を破壊する(     )を恐れよ、と説かれています。
3
次の法理を何といいますか?
御本尊を信じて南無妙法蓮華経と唱えていけば、生死によってもたらされる苦しみの境涯にある生命に、仏の覚りによって得られる安穏な境涯(涅槃)を開き顕していける。
4
日蓮大聖人は、御本尊受持の功徳について、「(①   )の因行果徳の二法は妙法蓮華経の五字に(②    )す我等此の五字を受持すれば自然に彼の因果の功徳を譲り与え給う」(御書246ページ)と仰せです。
5
次の法理を何といいますか?
「依報は影のごとし正報は体のごとし・身なくば影なし正報なくば依報なし・又正報をば依報をもって此れをつくる」(御書1140ページ)
6
見宝塔品第11には、「六難九易」が説かれています。
「九易」に含まれないものを選んでください。
7
日蓮大聖人は「諸法実相抄」で、「下地獄より上仏界までの十界の(①  )の当体・悉く一法ものこさず(②      )のすがたなり」(御書1358㌻)と仰せです。
8
日蓮大聖人は次のように仰せです。
「いかにも今度・信心をいたして法華経の行者にてとをり、日蓮が(①    )となりとをし給うべし、日蓮と(②    )ならば地涌の菩薩たらんか」(御書1360㌻)
9
日蓮大聖人御入滅後、五老僧は大聖人のご著作を蔑ろにしましたが、(      )は大聖人のご著作を「御書」と呼んで尊重し、御書の収集を図り、後世に残されました。
10
日蓮大聖人は「僧も(①   )も尼も(②   )も一句をも人にかたらん人は(③    )と見えたり」(御書1448ページ)と仰せです。
FINISH