<応用編>

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1
法華経は8巻(①  )品(章)から成り立っています。(②    )は、法華経の前半を迹門、後半を本門と分けています。
2
法師品第10には、「(         )」と説かれています。
3
日蓮大聖人御入滅後、五老僧は大聖人のご著作を蔑ろにしましたが、(      )は大聖人のご著作を「御書」と呼んで尊重し、御書の収集を図り、後世に残されました。
4
凡夫の身に仏という最高の人間性を開き現すことが大聖人の成仏観です。このような成仏をなんといいますか?
5
日蓮大聖人は、「此の世の中の(①     )は嫌うべからず(②    )を持たせ給う人は一切衆生の(③    )とこそ仏は御らん候らめ」(御書1134ページ)と仰せです。
6
日蓮大聖人は、生死一大事血脈抄で「日本国の(①    )に法華経を信ぜしめて仏になる(②     )を継がしめん」(御書1337ページ)と仰せです。
7
地涌の菩薩を率いる上行菩薩らは、如来神力品第21において、釈尊から滅後の弘教を託されます。このことを何といいますか?
8
日蓮大聖人は「諸法実相抄」で、「下地獄より上仏界までの十界の(①  )の当体・悉く一法ものこさず(②      )のすがたなり」(御書1358㌻)と仰せです。
9
日蓮大聖人は「僧も(①   )も尼も(②   )も一句をも人にかたらん人は(③    )と見えたり」(御書1448ページ)と仰せです。
10
日蓮大聖人は、宿業や苦悩を抱えた凡夫という迹(衆生を救うための便宜上の姿)を開いて、久遠元初の自受用報身如来という本地(本来の境地)を、凡夫の身に開き顕されました。
このことを(    )といいます。
FINISH