<基本編>

START
1
末法に法華経を弘通する者に対して出現する3種類の強い迫害者である、「三類の強敵」のうち、最も見破り難く、悪質なのは、「(  )増上慢」です。
2
日蓮大聖人は、「竜の口の法難」において、凡夫という迹(仮の姿)を開いて、久遠元初自受用報身如来という本地(本来の境地)を顕されました。
このことを何といいますか?
3
「観心本尊抄」の次の空欄にあてはまる言葉は?
「無顧の悪人もなお妻子を慈愛す。(  )界の一分なり」(御書241ページ)
4
次の空欄に入る御文の正しい趣旨を選びなさい。
「同じくは、(    )、この状にかきたるがごとく、すこしもへつらはず、振る舞い仰せあるべし。中々へつらうならば、あしかりなん」(御書1163ページ)
5
日蓮大聖人は、「凡夫の仏になる、またかくのごとし。必ず三障四魔と申す障りいできたれば、(①)はよろこび(②)は退く、これなり」(御書1091ページ)と仰せです。
FINISH